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卒論山で遭難しかけた先輩も?◆卒業論文

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晴天の羽根木20171107

すでに卒業された
慶友会の先輩がたのお話は
とても興味深い・・!

本当に様々だなあ~と。

出だしで躓いて
予備指導となりつつも
最短の2年半で、しかも優秀な成績で
無事に卒業された学士入学の先輩。

法学部や経済学部は
やはり仕事と関連性の高いテーマを選ぶせいか
あまり迷走したという話は聞かないが

文学部には、本当にあった
コワいお話が多いように思う。

こんな事例もある・・。
無事に担当教授も決まり
初回指導ではすんなりと流れが出来たように思えて
安堵したものの
どうしても、方向性やその内容について
教授と折り合いがつかなくなり
途中で卒論担当教授が変わられたというケース。

そんなこともあるのだなあ・・と。

特に文学部ではテーマや課題をより深く堀る必要があるため
慶應ではない他大学の専門の教授を紹介され
面談してくるように、という宿題を出された通信生もおられる。

最終的には厚みのある内容で
卒論が書けたので結果オーライではあるが
正式なご紹介をいただいた上で
メールしたものの
ご多忙ということもあって
なかなか返事がいただけず
数か月もの間、ドキドキしながら過ごしたそうである。

ごくごくまれに
卒業試験で躓き、リベンジできず
単位取得を済ませながら
ついぞ卒業証書を頂けなかったという方も
かつてはいらしたらしい。

今はどうかわからないが
卒論山も入山できたからと言って安心はできないらしい。

軽装で登ろうとすれば
どんな低い山でも遭難するケースはありますもんね?

さらに厳しいなあ・・と感じるのは
卒論指導が始まると半年後には
卒業予定申請をしなければならない点だ。

強制ではないし
卒論指導回数に制限は無いようだが
塾生ガイドをざっと眺めると
文学部の学生は
特に安易に卒論指導申請をしないよう
しっかりと準備をするようにというようなことが書いてある。
◆塾生ガイド P137

先輩方のアドバイスには
やはり、目安として、100単位越えのめどがついてから
というものが多い。

通信生はそれぞれに、抱えている事情があるし
出来るだけ早く卒業しなければならない方も
おられるので一概には言えないが
やはり学ぶ楽しみを味わうことなく
卒論に入ると
途中で遭難はしないものの
迷走することがあるようだ。

学生側としては
良い成績で単位取得し
最短卒業するのが理想の優等生像だと
捉えがちだが
どうやら
教授の先生方はそうは考えていないようだ。

通学生にはない
社会人ならではの
日々直面するさまざまな事例や経験を土台に
十分にテーマを練り
問題や課題を把握してしっかり準備し
ユニークな視点で卒論をまとめて欲しいと望んでいるようだ。

急がば回れ・・
ということでしょうかね?


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Author:桃太郎
2014年・秋入学【特別課程】
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